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メイクパレットを自作してみたいと思いながらも、ダサくなりそうで踏み切れずにいました。
とくにダイソーの材料だと、見た目が安っぽくならないかが気になっていたからです。
実際に作ってみたところ、選び方や詰め方を少し意識するだけで、想像していたほど悪くならないと感じました。
この記事では、ダイソーでメイクパレットを自作した体験をもとに、ダサいと言われないために気をつけた点や、正直に感じた注意点をまとめています。
できるだけ費用を抑えながらコスメを整理したい方や、自作に迷っている方の判断材料になればうれしいです。
「自作と既製品、どちらが合うか」は、記事後半の【判断の目安まとめ】で整理しています。
目次
メイクパレットを自作するとダサいと言われる理由
メイクパレットを自作する際、「ダサくなりそう」と感じた理由はいくつかありました。
まず、ダイソーは低価格な分、見た目が安っぽく見えないかが気になりました。
そのため、どのケースを使うかは、事前にネットでかなりリサーチしています。
また、まとめたいコスメがすべて入るのかという不安もありました。
サイズを確認せずに作ると、仕上がりが雑になりそうだと感じたからです。
さらに、パレット内で粉が割れた場合、ポーチの中が汚れないかという点も心配でした。
既製品と比べると、どうしても不安要素が多く、「ダサく見えやすい」と感じる理由になっていました。
ダイソーでメイクパレットを自作してみた
メイク道具を持ち歩くとき、もっとコンパクトにできたら便利だと感じたのがきっかけでした。
市販のカスタムパレットは価格が高いものが多く、まずは手軽に試してみたいと思い、ダイソーのアイテムで自作することにしました。
今回使ったケースは、ネットやSNSでも人気の高いカードケースの中から、ゲームカードケースを選びました。
見た目がシンプルで、フタがしっかり閉まる点が決め手です。

◆作り方の手順
- ゲームカードケースの中身をすべて取り外す
- パレットに入れたいアイシャドウやチークを、細い棒などを使って元のケースから取り出す
- 化粧品の裏にセロテープまたは両面テープを貼る
- ケースの中にバランスよく配置して完成

工程はシンプルで、作業自体はそれほど時間がかかりませんでした。
ブラシやスポンジも一緒に収納できるように工夫することで、より実用的なパレットになります。
ダサくならないために気をつけたこと
自作メイクパレットがダサく見えないように、作る前と作るときに意識したポイントをまとめました。
特別な道具やセンスがなくても、いくつかの点を押さえるだけで、安っぽさはかなり防げると感じています。
見た目がシンプルなケースを選ぶ
装飾の少ない、半透明や無地のケースを選ぶと安っぽく見えにくいです。
デザイン性の高いケースを選ぼうとすると失敗しやすいため、あえて「何もない」ものを選ぶ方が無難でした。
コスメのサイズを事前に確認する
まとめたいコスメのサイズを事前に確認しておくことも重要です。
入らないアイテムがあると、無理に詰め込むことになり、見た目が崩れやすくなります。
フタがしっかり閉まるケースを使う
フタがしっかり閉まるケースを選ぶことで、万が一コスメの粉が割れてもポーチの中が汚れにくくなります。
見た目だけでなく、実用面でも安心できるポイントでした。
詰め込みすぎない・配置を意識する
本当によく使う色だけに絞ることで、スッキリした印象になります。
また、よく使うカラーを手前に配置すると使いやすくなり、雑に扱わずに済むため、結果的にきれいな状態を保ちやすくなりました。
無理にデコレーションしない
ケースにシールやペイントをすると、自分好みのパレットになります。
しかし、自信がない場合は、あえて何もしない方がダサくなりにくいと感じました。
シンプルなまま使う方が、長く使いやすい印象です。
◆補足(体験談)
2〜3か月使うと、ブラシ使用時の粉がケース内に多少飛び散ることはあります。
その都度中身を出して軽く拭き取れば、大きな問題はありませんでした。
ダイソーで使ったもの一覧
ネットやSNSではカードケースやアクスタケースも人気ですが、私のおすすめはゲームカードケースです。
商品名:ゲームカードケース 7+2
製造元:和泉化成株式会社
価格:110円(税込)
購入場所:ダイソー、セリアなどの100円ショップ
半透明のポリプロピレン素材で軽く、フタがしっかり閉まる点が特徴です。

ケースの中にはゲーム収納用の仕切りがありますが、こちらは手で簡単に取り外せます。
自作パレットを作る際は、この仕切りを外して使用してください。

固定には、セロテープまたは両面テープを使用しました。
しっかり固定したい場合は両面テープ、入れ替えを考えるならセロテープの方が便利です。
使って分かったメリット・デメリット
◆メリット
メイクパレットを自作することで、収納がまとまり、探す時間が減りました。
必要なアイテムだけをまとめられるため、忙しい朝でも迷わず使えます。
市販のパレットは使わない色が含まれていることもありますが、自作なら無駄がありません。
旅行や外出先でのメイク直しにも便利だと感じました。
◆デメリット
作業に少し手間がかかることと、仕上がりに個人差が出やすい点です。
かわいいケースを求めている場合、ダイソーでは物足りなく感じるかもしれません。
デコレーションで工夫する方法もありますが、自信がない場合はシンプルなまま使う方が、ダサくなりにくいと感じました。
メイクパレット自作はあり?判断の目安まとめ
ダイソーでのメイクパレット自作は、ポイントを押さえれば「思ったよりダサくならない」と感じました。
一方で、向き・不向きがはっきり分かれる方法でもあります。
そこで、実際に使ってみて感じた判断の目安をまとめました。
◆自作がおすすめな人
- できるだけ費用を抑えたい
- 使う色がある程度決まっている
- 軽さやコンパクトさを重視したい
◆既製品がおすすめな人
- 見た目の完成度を重視したい
- ミラー付きのパレットを使いたい
- 作業や入れ替えの手間をかけたくない
私の場合、ミラー付きで見た目がすっきりしている点から、「ダサくしたくない」「失敗したくない」人には無印良品のメイクパレットは使いやすいと感じました。
一方で、ダイソー製品は軽く、コスパ良く試せる点が大きなメリットです。
どちらが正解というより、自分が何を重視したいかで選ぶことが大切だと感じました。
自作に不安がある場合は、まずは既製品を使ってみるのも一つの選択肢です。
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